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ougi-keishi-gomotsu-to

National Institutes of Health

Papers overview

Semantic Scholar uses AI to extract papers important to this topic.
Review
2015
Review
2015
Data have accumulated to show that various types of collagen crosslinking are implicated in the health of individuals, as well as… 
2014
2014
  • S. Ito
  • 2014
  • Corpus ID: 30775795
2005
2005
重症骨粗鬆症により多発性骨折をきたし, 痛みのため寝たきりとなった患者に対して桂枝附子湯を投与し著効を得た1例を経験した。患者は68歳の女性。6年前に骨粗鬆症による腰椎圧迫骨折の診断を受けていた。2000年11… 
1997
1997
活性酸素による酸化的ストレスにより種々の疾患 (特に老化, 脳神経系疾患など) の起こることが示唆されている。漢方方剤には, それを抑制する作用のあるものがある。本研究では, スモンに対して一定度の症状改善効果が認められている黄耆桂枝五物湯に酸化的ストレス障害を抑制する作用のあることを認めた。すなわち, スモンの発症物質であるキノホルムど同族体である 8-hydroxyquinoline と3価鉄の共存による脳ホモジネート脂質過酸化に対して, 黄耆桂枝五物湯は抑制作用があった。また, この反応が活性酸素の一種である hydroxy radical によることが確認されたことにより, その hydroxy radical scavenger 作用を検討したところ, その作用が認められた。そして, 黄耆桂枝五物湯にはラジカルそのものを除去する作用も認められた。