式R 1 −CO−X−Y−Z−R 2 [式中、XおよびZはそれぞれ、1〜3個の炭素長を有する飽和または不飽和炭素鎖から独立に選択される任意選択の基であり、YはSO、S、SO 2 、CH=CH、CH 2 CH 2 またはOであり、R 1 は以下の基(A)(−−−は結合点を表す)から選択され、R 2 は、任意選択で置換された5員または6員環を含むヘテロアリール基であり、前記環は炭素のみと少なくとも1個の窒素を含むか、または、炭素のみと少なくとも2個の窒素および少なくとも1個のイオウを含み;(i)R 1 が基(B)であり、−CO−X−Y−Z−がCO−CH 2 −SO、CO−CH 2 −SまたはCO−CH 2 −SO 2 である場合、R 2 は基(C)以外であり、(ii)R 1 が基(D)であり、−CO−X Y−Z−が−CO−CH 2 −O−である場合、R 2 は基(E)以外である]の化合物を提供する。