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Hydropsyche depravata

National Institutes of Health

Papers overview

Semantic Scholar uses AI to extract papers important to this topic.
2008
2008
Sidemia depravata(Butler) is a serious pest damaging lawn in Suzhou,Jiangsu Province.There are 4-5 generations per year.They… 
2002
2002
Sidemia depravata occured 4~5 generations one year in Shandong Province and the harmful peak period was about in July and August… 
2000
2000
Sidemia deprawata is one of the serious turf pests,which lays a lot of eggs and reproduces many generations and destroys the… 
1965
1965
昆虫の誘引物質に関する実験,殺虫剤のスクリーニング試験などに使用する供試昆虫としては,性あるいはステージのそろった大量の昆虫が要求される。寄生植物によって大量の昆虫を飼育することは色々な点において困難であるが,人工飼料によれば容易である。本実験ではハスモンヨトウおよびアワヨトウの人工飼料に適する飼料を見出す実験を行なった。人工飼料として,ふすま,ふすまに少量のアスコルビン酸ナトリウムを加えたもの,ふすまに化学物質を混合した飼料を,ふ化後3日目の若令幼虫に摂食させ飼育を行なった。両種とも,ふすまにアスコルビン酸(ふすま100g当り50mg∼5g)を加えた飼料およびアスコルビン酸を含んだ化学物質混合物をふすまに重量で10対1の割合で混合した飼料においては生存率,蛹化率,羽化率および産卵数が寄生植物で飼育した個体とほぼ同じ結果になった。しかし,ふすまおよびアスコルビン酸のみを含まない化学物質をふすまに混合した飼料の場合は中令幼虫期頃までは幼虫は正常に発育するが老令幼虫期頃から幼虫の摂食量がアスコルビン酸を加えた飼料で飼育した幼虫に比較して減少し,発育が少し遅れた。また,前蛹および蛹の平均体重も軽くなった。さらに前蛹から正常に脱皮して蛹になる個体は1頭も得られずすべて個体は前蛹期間において死亡するかあるいは脱皮の途中で中止し奇形の蛹を形成し羽化できずに死亡した。これらの結果から人工飼料中のアスコルビン酸は老令幼虫の摂食活動を盛んにする作用と同時に昆虫体内の蛹化の生理活性に対し重要な作用を有することが明らかになった。なお,ハスモンヨトウおよびアワヨトウではふすま100g当りアスコルビン酸ナトリウムを500mg加えた人工飼料で累代飼育が行なわれている。