Recent Advance in Coated Steel Sheets

@inproceedings{Andoh2003RecentAI,
  title={Recent Advance in Coated Steel Sheets},
  author={Atsushi Andoh and Junichi Uchida and Hiroshi Entani and Chiaki Kato and Hitoshi Kuroda and Toshiki Satou and Masafumi Shimizu and Sakae Fujita and Akihiro Miyasaka and Yasuhide Futtsu-shi Morimoto and Masaaki Yamashita},
  year={2003}
}
表面処理は,鋼 板や鋼材に限 らず各種の材料に,耐 食性 をはじめとする多くの機能を付与する技術 として,古 代か ら多用 されてきた。Fig.1に 示す通り,表 面処理鋼板の生 産量は1970年 代後半か ら1980年 代 に大 きく増加 した。 1991年 に最大値 を記録 した後は,1400万tonか ら1600 万 tonの間を推移 している。 この点は,1973年 に最大値を記 録 した普通鋼鋼材生産量の推移 とは軌を異にする。薄板製 品に占める表面処理鋼板の比率は,1979年 度の23%か ら 1989年 度には42%に 増加 したが,そ の後はほぼ この比率 を保っており,2001年(暦 年)で は43%と なっている。 このように表面処理鋼板の比重が高まった理由は,自 動 車の車体防錆強化および建設用でZn系 めっき鋼板の需要 が大 きく増加 したことにある。Fig.2に は2001年 の国内需 要における表面処理鋼板の用途別受注の比率を示す。前回 特集号1)の 数値 と比べると,自 動車用は32%か ら39% に 増加 したのに対 して,家 電用は15%か ら9… CONTINUE READING

Citations

Publications citing this paper.

Non-contact Conveyance Experiments for a Steel Plate under Levitation and Guidance Control without using Gap Sensors and Sideslip Sensors

  • 2019 12th International Symposium on Linear Drives for Industry Applications (LDIA)
  • 2019
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