Implications of the 2010 Shannon Award of Prof. Te Sun Han

@article{Kobayashi2009ImplicationsOT,
  title={Implications of the 2010 Shannon Award of Prof. Te Sun Han},
  author={Kingo Kobayashi},
  journal={IEICE ESS Fundamentals Review},
  year={2009},
  volume={3},
  pages={4-5}
}
  • Kingo Kobayashi
  • Published 2009
  • Environmental Science
  • IEICE ESS Fundamentals Review
4 Fundamentals Review Vol.3 No.2 IEEE 情報理論国際シンポジウム(ISIT2009)がこの6月 28日から7月3日にかけて韓国のソウルのCOEXにおいて 800人を越す参加者を集めて開催された.この会議はIEEE のInformation Theory Society主催の,米国と米国外を 隔年で開催地を移して開かれる世界最高レベルの情報理論と その関連する分野の国際会議で,日本では過去に2回,神 戸と横浜で開催されている.今年の開催地ソウルからは日 本にとって大きな朗報がもたらされることとなった.会議の 終盤7月2日の晩餐会において宴たけなわの中,Shannon Award Committee 委員長のAndrea Goldsmith 教授か ら,2010年度のShannon Awardは韓太舜氏(早稲田大 学客員教授,電気通信大学名誉教授)に授与されることが決 定されたと発表がなされた(発表時の音声ファイル(wav)). ISITの最大の催しの目玉でもあるShannon Lectureは, 毎年その年のShannon Award…