A STUDY FOR EVALUATION OF DRAINAGE USING PIPE JACKET

@inproceedings{Okamura2009ASF,
  title={A STUDY FOR EVALUATION OF DRAINAGE USING PIPE JACKET},
  author={Akihiko Okamura and Keiich Nakamura and Kyoutarou Miyazaki and Takuji Yamamoto and Kensuke Date and Keita Iwano},
  year={2009}
}
  • Akihiko Okamura, Keiich Nakamura, +3 authors Keita Iwano
  • Published 2009
  • Engineering
  • 従来より地すべり対策として施工されている保孔管は,塩ビパイプが一般に使用されているが,対象が砂質地盤の場合,土砂流出による地山崩壊や,目詰まりが懸念される.本研究ではジオテキスタイルを筒状に加工したパイプジャケット1)を用いて,保孔管としての適用性を検討した.室内実験においてパイプジャケットは表面に無数の小さな孔が開いており集水効果が高く,ジオテキスタイルの特徴であるフィルター層がパイプジャケット表面に形成されてろ過機能が発現されることが確認された.これらの知見をもとに地すべり地帯において試験施工を行い有孔塩ビパイプとの比較試験を行った.この結果パイプジャケットは土砂流出抑制,排水量供に有孔塩ビパイプよりも優れることが確認できた. 

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