A Proposal of the Lossless Coding Gain as an Objective Measure for Lossless Wavelet Transforms

Abstract

ディジタルカメラやスキャナにより得られる多値静 止画像のデータ量を圧縮するため,近年では JPEG (Joint Photographic Experts Group)国際標準方 式 [2]が利用されている.一般に広く使われている JPEGのベースラインシステムは,離散コサイン変 換 [1]に基づく非可逆符号化であるため,符号化の代 償として復号画像の画質劣化は避けられない. これに対し復号画像が原画像と完全に一致する可逆 符号化としては,JPEGのオプションである DPCM (Differential Pulse Code Modulation)と算術符号化 に基づく方法 [2]や,最新の国際標準である JPEG-LS 方式 [3… (More)

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