A Case of Eruptive Collagenoma

@inproceedings{Nemoto2009ACO,
  title={A Case of Eruptive Collagenoma},
  author={Kei Nemoto and Yoshitaka Nakamura and Hirotaka Deguchi and Masahiko Muto and Junji Nakano},
  year={2009}
}
37歳,女性。4年前より体幹に米粒大から大豆大の,白色ないし常色調の軟らかい無症候性小結節が多数散在していることに気づいた。病理組織学的には,真皮全層にわたり太く走行の乱れた膠原線維が増生し,弾性線維は相対的に減少し一部には断裂像も認められた。家族歴もなく皮膚以外の随伴病変もないことから,Uittoの分類に基づきeruptive collagenomaと診断した。皮疹が多数存在しているため,切除術は行わず経過観察としている。 

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