指が月をさすとき、愚者は指を見る : 世界の名科白50

@inproceedings{2004,
  title={指が月をさすとき、愚者は指を見る : 世界の名科白50},
  author={犬彦 四方田},
  year={2004}
}
  • 犬彦 四方田
  • Published 2004
おそるべき君等の乳房 アジアはひとつなり 時分の花 朝は四本、昼は二本、夜は三本 天は人の上に人を作らず 万物は水である まるで転がる石みたい お父さんが死んで、わたし悲しいわ 英雄を必要とする国が不幸なのだ よき細工は少し鈍き刀を使うという〔ほか〕