• Published 2006

「戦争責任」論の真実 : 戦後日本の知的怠慢を断ず

@inproceedings{2006,
  title={「戦争責任」論の真実 : 戦後日本の知的怠慢を断ず},
  author={圭 牛村},
  year={2006}
}
第1部 再読・「戦争責任」(「議論の本位」をまず定めよ—戦争責任検証のまえに;「A級戦犯」は敗戦責任を回避したか;「戦争責任」を引き受けた人—重光葵と廣田弘毅 ほか) 第2部 東京裁判、戦争責任、歴史認識(「パル判決」と戦後日本;「文明の裁き」の不公平を問う—イラク兵捕虜虐待事件への一考察;歴史認識論争を「文化の裁き」とするなかれ) 第3部 ある学徒兵戦犯と戦後日本(ミュージカルが描く南方戦線の悲劇—浅利慶太『南十字星』を読み解く;事実と創作とのあいだ—木下順二『神と人とのあいだ』第二部「夏・南方のローマンス」批評;時空をこえて死者の声を聴く—戦後史の中の木村久夫上等兵)