• Publications
  • Influence

Claim Your Author Page
Ensure your research is discoverable on Semantic Scholar. Claiming your author page allows you to personalize the information displayed and manage publications.
著明な出血傾向を示し, 血液凝固第V因子インヒビターの存在を確認しえた一例を経験したので報告する. 症例は55歳, 男性. 慢性糸球体腎炎による末期腎不全のため1994年から維持血液透析を受けていたが, 2002年6月から出血傾向が出現した. PT, APTTが著明に延長しており, 第V因子活性が1.4%と著明に低下していたため当院に紹介入院となった. PIVKA-IIは正常であり,(More)