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偏位した下顎位の修正記録に有用とされるLeaf gauge法の効果発現機序は十分明らかではない.著者らは先に, 実験的咬合干渉によって咀嚼筋の両側性協調活動を崩壊させた条件下で本法を応用し, その効果を確かめた.結果から, その機序を筋の伸展と筋紡錘の興奮から説明したが, その根拠は十分ではなかった.そこで本研究では前報 (虫本ら, 八重樫1994) と同様にLeaf(More)