Teruro Kiyama

Suggest Changes
  • Citations Per Year
Learn More
外科的胃瘻造設術は 1849 年 Sedillot が施行して以 来,長期にわたる経腸栄養剤投与が必要な患者に対す る栄養管理の手段として広く普及してきた.しかし, 患者の多くは全身状態不良であるため術後合併症が高 率に発生した.さらに中心静脈栄養法(IVH)が普及し, 胃瘻を用いた経腸栄養法は忘れ去られた感があった. 一方,経鼻胃管を用いた方法は,現在最も一般的に用(More)
  • 1