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【はじめに】共鳴トンネルダイオード(RTD)は 1THzを超える発振が報告され[1]、室温テラヘルツ 光源として有望である。我々は、電子の遅延時間を削減することで高周波化を行い 1.42 THzの発 振を達成した[2]。今回、我々は共振器として用いているスロットアンテナの長さを短縮し、アン テナのインダクタンス成分を削減することによって 1.55 THzの発振を得たので報告する。(More)