• Publications
  • Influence

Claim Your Author Page
Ensure your research is discoverable on Semantic Scholar. Claiming your author page allows you to personalize the information displayed and manage publications.
新規セルロース誘導体であるカーボネート化セルロースの合成を検討した. トリアセチルセルロース (CTA) を原料として, ジフェニルカーボネート (DPC) をカーボネート試薬兼反応溶媒とするエステル交換反応によるフェニルカーボネート基の導入を行ったところ, その置換度は2付近にとどまった. そこで高置換度カーボネート化誘導体を得る目的で, 未修飾セルロースを原料として,(More)
シクロヘキサジエン系ポリマーの酸素透過性について検討した. ポリ (1, 3-シクロヘキサンジエン) (PCHD) -ポリブタジエン (PBd) -PCHDブロックコポリマーでは, ポリマー鎖の組成が酸素透過性に大きな影響を及ぼした. ポリシクロヘキサン (PCHE) -ポリ (エチレン/ブチレン) (PEB) -PCHEブロックコポリマーは, 広い組成範囲において低い酸素透過性を示した.(More)
L'invention concerne un milieu filtrant qui permet de traiter un fluide renfermant des leucocytes represente par le sang total de facon a en eliminer selectivement les leucocytes et a recuperer les(More)
ポリマー鎖中のシクロヘキサン環の効果を調べるために, ポリシクロヘキサン (PCHE) -ポリ (エチレン/ブチレン) (PEB) -PCHEブロックコポリマーとポリスチレン (PSt) -PEB-PStブロックコポリマーを合成し, 高温雰囲気下における特性を調べた. 空気中, 100℃雰囲気下で1000時間経過したPSt-PEB-PStブロックコポリマーは黄褐色に変色し,(More)