• Publications
  • Influence
Effect of High Temperature Periods during the Developmental Stages of Inflorescence on Flower Bud Abortion in Gymnaster savatieri Kitamura
本研究に, ミヤコワネレ‘高性濃紫色種’の異なった花芽発達段階において, 高温処理 (10時から15時の5時間を, 30~35℃の温度で保った.) を5, 10, 20日行い, 頂生花に発生したアボーション発生率と高温処理期間との関係を検討した.処理を行った花芽発達段階は次の8段階とした.1) 小花形成前期, 2) 小花形成中期, 3) 花弁形成前期, 4) 花弁形成中期, 5) 花弁形成後期,Expand
Effect of Temperature during Developmental Stages of Inflorescence on Flower Bud Abortion in Gymnaster savatieri Kitamura
ミヤコワスレ『高性濃紫色種』のアボーション発生に及ぼす花芽発達段階と温度との関係を明らかにするために二つの実験を行った.箱植えした株を昼温を25, 30および35℃に, 夜温は一律に5℃に設定した自然光型ファイトトロン内で2月10日から3月9日までの4週間栽培し, アボーション発生率を調査した.その結果, ブラインド型, 管状花ネクロシス型, 管状花一部ネクロシス型の各アボーションは,Expand