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Gardner 症候群と診断され, 結腸全摘後腹部に巨大な desmoid を認めた症例を経験した. 症例は19歳女性で, 頭皮の粉瘤を主訴に当科を受診し, 頭皮および大腿の粉瘤, 大腸および十二指腸のポリポーシス, 下顎骨の骨腫瘍, 歯牙数の異常などにより Gardner 症候群と診断された.患者は精神発達遅滞があり, また5歳のときから癲癇発作に対し抗癲癇薬を服用していた.父親もContinue Reading
  • N. Ohde
  • Medicine
  • 1990
  • 直腸癌に対する骨盤内自律神経温存手術後の排尿機能を尿流動態検査を用いて検討した.神経温存手術例53例を骨盤神経の温存の仕方により全温存, 両側S4温存, 片側温存, 片側S4温存の4群に分けて, 自律神経全切除と考えられる拡大郭清例11例および排尿障害のない術前症例11例 (対照群) と比較した.神経温存手術後の各群は, いずれも尿流動態検査において良好な成績を示し,Continue Reading
  • Hideyuki Ike, Shigeo Ohki, +5 authors Shuji Tsuchiya
  • Medicine
  • 1987
  • 直腸癌97症例に対し下腹神経, 骨盤内臓神経, 骨盤神経叢を温存し術後機能の保全をはかる自律神経温存手術を施行し術後機能, 治療成績などについて検討を行った.自律神経温存手術後の排尿障害は12.9%, 勃起障害は14.3%, 射精障害は17.9%で従来の根治手術と比べ低頻度であった.治癒手術例の治療成績を累積再発率からみると深達度ではss, a1までのもの,Continue Reading
  • Hideyuki Ike, Shigeo Ohki, +8 authors Shuji Tsuchiya
  • Medicine
  • 1987
  • 大腸癌根治手術後の再発の防止および早期発見による治療成績の向上を目的として治癒手術後3年以上経過例における再発について検討を行った. 再発は415例中145例 (34.9%) にみられ約80%は2年以内, 約90%は3年以内にみられた. 再発形式は結腸癌では肝再発が半数をしめ, 直腸癌では局所再発が最も高頻度であった. 再発後5年生存例は3例のみであり,Continue Reading