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神奈川県園芸試験場,果樹試験場興津支場(静岡),広島県果樹試験場,熊本県果樹試験場で1960∼1972年に調査されたヤノネカイガラムシの発育態別寄生消長調査の雌成虫数等の生物データと,各地域の気象データを用いて,ヤノネカイガラムシの第1, 2世代雌成虫寄生数の予察式を重回帰分析を用いて作成し,得られた式を用いて1973,(More)
Ecology and biological control of the chestnut gall wasp, Dryocosmus kuriphilus YASUMATSU (Hymenoptera: Cynipidae). 4. Recovery and period of adult emagence of Torymus (Syntomaspis) sinensis KAMIJO(More)
1. 9年生のみかん38本からなる園内の各樹ごとの葉ごと,果実ごとに寄生しているヤノネカイガラムシの数をかぞえた。そのデータをもとにして,システムモデルの作成に必要な園内樹間の密度の分布型はガンマ分布であり,樹内の葉あたりあるいは果実あたりの個体数の分布型は負の二項分布であることを確定した。これらの分布型に従がう乱数を用いて,シミュレーションで園内の初期状態を設定することができる。2.(More)