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【目的】脳卒中後の上肢痙縮患者を対象にA型ボツリヌス毒素製剤 (botulinum toxin type A:BTXA) 単回投与時の有効性をプラセボを対照として検証し,反復投与した際の有効性および安全性を評価した.【方法】上肢痙縮患者109 例にBTXA低用量(120~150 単位),高用量(200~240 単位)またはプラセボを手関節,手指関節,母指関節 (母指に痙縮が認められた場合)(More)