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昭和50年7月から昭和57年12月までの期間に岩見沢労災病院を受診した延べ12,000名のじん肺症患者のなかより発見された54名の肺癌合併者のうち, 42名 (77.8%) を喀痰細胞診により診断した. 扁平上皮癌合併者については, 喀痰細胞診の陽性率は87.1%であり, 特に肺門部扁平上皮癌合併者では, 89.5%の陽性率であった.またI期, II期の早い時期での診断も可能であった.Continue Reading
きわめてまれな腫瘍である精巣鞘膜中皮腫の穿刺細胞像について報告する.症例は20歳男性で, 2年前より左陰嚢腫脹を繰り返し, 陰嚢水腫の診断のもと, 3度の穿刺, 排液の後, 瘤切除術をうけていた.1990年4月になり穿刺細胞診で中皮腫が疑われ,Continue Reading
北海道に以下のような静止画テレパソロジー・システムを構築した. 1) FTPサーバはインターネット上ならびにダイヤルインサーバを通してデジタル公衆回線に接続されたクライアントと通信できる. 2) デジタルスチルカメラで取り込んだ画像の質はHDTV相当のものである. 3) システムは非常に安価で, 操作が容易,Continue Reading
  • Kiyomi Taira, Arisa Ide, +5 authors Jun-ichirou Fujieda
  • Medicine
  • 1993
  • 回腸膀胱形成術後30年で膀胱粘膜より腺癌が発生した1例を報告する. 患者は47歳男性で, 17歳時に結核性膀胱萎縮にて閉鎖環型の回腸膀胱形成術を受け, 以来尿路感染をくり返し, 血膿尿を訴えて当院を受診した. 尿細胞診では悪性を疑う異型細胞を認めた. 膀胱鏡で左壁に大きな隆起性腫瘍を認め, 経尿道的生検後に膀胱・回腸環全摘術が行われた. 腫瘍は組織学的に小腸粘膜に似た腺癌で,Continue Reading