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目的: この研究の目的は, インプラントの近心傾斜がインプラント周囲顎骨の応力分布へ及ぼす影響を検討することである.方法: 下顎臼歯部欠損に, 2本のインプラントを植立し, ブリッジ形態の上部構造体で補綴した状態を想定した二次元有限要素法モデルを構築した. そのうち遠心のインプラントを近心に0.から30°まで傾斜させ, 咬合面3カ所に垂直に98N (10kgf) ずつ荷重し,(More)