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診断のポイント①:各種検査,肝生検の位置づけ
▪ 肝内脂肪量,線維化程度は,NAFLD/NASH の診断のみならず治療方針の決定や治療効果の判定に最も重要な評価項目である.▪ 非侵襲的なバイオマーカーやスコアリングシステム,エラストグラフィを活用して肝生検を行うべきNAFLD 患者を拾い上げ,また臨床経過に応じて適時フォローアップを行うことが望まれる.