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触知不能Ground-Glass Attenuationに対する経気管支鏡的色素注入による術前マーキングを行った1例
症例は45歳, 女性. 胸痛を自覚し, 近医を受診した際に胸部CTで異常影を指摘され, 精査加療目的で当院に紹介となった. 胸部CTでは右S3aに径15mmのスリガラス様陰影を認めた. 気管支鏡下擦過細胞診の結果は異型性腺腫様過形成または肺胞上皮癌であった. 胸腔鏡下手術に際し, 視触診は困難と判断し, 腫瘍のマーキングを行うこととした. 手術前日にCT透視下経気管支鏡的に散布チューブを用いて,Expand
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