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復田を組み入れた休耕田の植生管理(平成14年度 日本造園学会研究発表論文集(20))
筆者らは, 福井県敦賀市中池見の休耕田において, コナギやアゼナなど小型で一年生の水田雑草を保全するための管理手法を検討した。植生調査は, 耕起を再開した1997年に開始し, 復田を行った2000年まで継続した。耕起を停止した場合には, サンカクイなど特定の多年生草本が著しく増加するため, 耕起の継続は不可欠であった。さらに, 耕起を継続しても増加する多年生草本を減少させるには,Expand
明治後期から大正期の滋賀県西部の里山ランドスケープにおける山林資源利用の変化(平成19年度日本造園学会全国大会研究発表論文集(25))
This study investigated how local people used forest resources in daily life according to seasons or years in satoyama landscape (local village landscape), and how the seasonal cycle of the uses ofExpand
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