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自己多血小板血漿 (PRP) が奏効した肺線維症合併難治性気胸の一例
症例は 70 歳男性.肺線維症の治療中に発症した気胸で気漏が 8 週間以上続いていたため,当科に紹介.局所麻酔下に胸腔鏡下治療をしたが,気漏は停止しなかったため,自己多血小板血漿 (PRP) を胸腔ドレーンを介して注入したところ,気漏の停止が得られ,抜管することができた.この,PRPExpand